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◆ 浸透性吸水防止剤についての Q&A

Q 浸透性吸水防止剤って何?
A 基材にコート剤を浸透させて水の吸水を防止するものです。
 
Q コート剤が浸透する? 表面タイプと何処が違うの?
A 保護材を表面に塗るニスや撥水剤のような塗膜タイプとは根本が違います。
保護材が基材に浸透することで水の吸水や吸い上げによるエフロを防止します。
つまり、表面だけではなく内側から基材を守ります。
コート剤を塗布しておけば基材の保護をするばかりか基材に呼吸を止めないため基材を痛め難くし、木材なら木の香りが持続します。
 
Q どんな材料でも使えるの?
A 吸水性のある基材なら使えますが基材の種類によってコート剤が異なります。
 
Q 床に敷いた大理石でもいいの?
A もちろんです! 大理石用のコート剤を塗布することで長い間大理石をあらゆるトラブルから守り防汚効果を持続、美しさを保ちます。
 
Q 基材の寿命が延びるの?
A その通り! コート剤の浸透層が削れない限りいつまでも効果は続きます。
 


◆ 浸透性吸水防止剤の石材・木材保護について

使用している浸透性吸水防止剤は生きている建材が一番喜ぶ保護材です!
石材は耐久性のある建築材料の一つですが、天然石のほとんどは価格や建物の重量の関係から原石を薄くカットし、貼り石として使用されています。そのため石が持つ本来の耐久性は望めず、薄く加工することによる様々なトラブルが発生しています。石が数百万年かけて形成される迄の過程や含まれる鉱物がそれぞれ違うため性質もそれぞれ違い使用場所やメンテナンス・保護処理を行わなければ取り返しのつかないことになります。
 
石材のトラブルで一番多いのは石材内部への「水の浸透」です。
石は細孔と呼ばれる小さな隙間を持っています。その隙間から水が石の内部に浸透し錆やシミ・カビ・藻が発生します。また見た目の問題だけでなく凍害・塩害など石自体の劣化にもつながってきます。この「水の侵入(吸水率)」を低下させることが出来るのが「浸透性吸水防止剤」です。
 
石材やコンクリート製品は吸湿性があるため、汚れ・エフロ・凍害・中性化による劣化などのトラブルが発生します。また常に水の補給があったり湿気が多い場所では、カビや藻が発生し美感上や菌類による健康上の問題を招く事があります。吸水防止処理を行うことによりそれらのトラブルを防ぐことが出来ます。
 
コンクリートの劣化を防ぐ
コンクリートの主成分はアルカリ性です。雨は酸性のためコンクリートと中和反応を起こし劣化しますが「浸透性吸水防止剤」を塗布することによりコンクリートの劣化を防止できます。
 
浸透性吸水防止剤は、基材の吸水率を大幅に低下させ、水の侵入によって起こる様々なトラブルを防止するために開発された製品です。
 


石材・木材の保護コーティング
吸水率の高いライムストーンに塗布、4年後の状態です。
石材・木材の保護コーティング
右側の建物に塗布し約3年後の状態です、左側は無塗布。
コンクリートの中性化を防ぎます。
石材・木材の保護コーティング,テラコッタ
屋内でペットを飼育するためテラコッタタイル床に吸水防止処理を施工。
タイル、目地の撥水効果により汚物浸透等を抑制します。

施工協力
株式会社 ナトリ建築設計事務所
有限会社 蒔田建築設計事務所
             山縣洋建築設計事務所
施工協力業者
ビルメンテ 竹山美装
ハウスクリーニング タニクリーン
ほか (敬称略)


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